『あめふりさんぽ』

作: 江頭 路子
出版社: 講談社

時季がちょっと外れてはおりますが……。

梅雨の頃、「季節にぴったりな絵本はないかね~」と本屋さんにフラフラ立ち寄った時に出会った絵本です。
本屋さんには季節に合わせて絵本をディスプレイされていたりしますのでね、季節感に合わせて旬な絵本を探したいときには選びやすいです。

そんなこんなで雨ふりの素敵な絵本がないかと見ていましたら、とーっても美しい水彩画で描かれたこの絵本が見つかりました。
色合いもステキですが子どもの描き方が優しく、登場する女の子が我が家のおてんば、monmonに似ていましたので即決です。

結局、梅雨時から今まで、彼女自身も気に入ったらしいのでよく読んでいます。
今年は雨の日が多いですからね~。お天気に合わせて読んだり。 お天気は雨でもお話はウキウキ楽しい内容ですよ。 monmonが大好きな傘に長靴にカッパも出てくるのがまして良し。

ぽたぽた ぽったん
ぴたぴた ぴったん

リズム感ある雨音の表現も一緒に声を揃えて読むと楽しい~。
雨がだんだん止んでくるとお花畑に美しい虹が!

たまたま、保育園からの帰りに虹が出た日の夜。この本を読んでいると、絵と実際の経験とが繋がったようで、描かれた虹の絵を見て「今日見た、見たで!」と大感動の姿も。
この絵本からいろんな経験へと見事に繋がりました。

色鮮やかな絵がお気に入りの一冊です♪